金魚についての質問の多くは・・・

金魚の飼い方について、特に一番多くいただく質問は 「水換えはどのくらい(の頻度で)やりますか」という質問です。

正直答えにくいのです。

ほとんどやらないから。

しいていえば年に2回ぐらいでしょうか…

あくまで我が家の例ですが

私の実家では玄関先に金魚水槽を置いて飼っています。

私以外の家族は水換えはしません。
やり方も知らないと思います。

地元を出て実家を離れてからは、正月と盆など、たまに帰ったときに気が向けば水槽とフィルターの掃除をするようになりました。

いまでは地元に戻り、頻繁に実家に寄りますが、水槽の水はいつも透明で魚は優雅に泳ぎ回っています。
誰も世話をしている人はいません。

「底面フィルター」でうまく水つくりができると、飼育はそんな感じになります。

金魚の水槽ってどうしても、殺風景な感じになりがち・・・

金魚という魚は華やかなものであることは言うまでもありませんが、 水槽がきたないと全体的な見栄えとしては悪くなり、非常にもったいない気がします。

華やかな金魚を、イカしたレイアウトの水槽で遊ばせて、水槽を眺めながら今日一日の疲れを癒やすのも良いではありませんか。

(金魚屋工房 辻中)


以下、商品の説明です。

透明度の高い、清らかな水

・底面に敷かれた砂が大型のフィルターになります。
・砂がゴミをキャッチし、バクテリアが分解します。
・物理的ろ過能力が高く、水が透明になります。

水換えの手間いらず、自然のメカニズム

・流水が常に底床内を通過し、バクテリアの分解効率をアップします。
・濾過面積が広いため、目詰まりを起こしにくく長期間水換えなしで飼育することが可能です。

※通常金魚数匹であれば半年程度水換えなしで飼育できますが、魚や水草の数・大きさ、えさの量・環境等によっては浄化能力を越え、飼育できなくなる場合があります。
また、水換えなしで飼える期間についても前述の条件が変わると短くなる場合があります。
※底砂が目詰まりを起こすと魚が病気・死亡につながることがあります。細かいゴミが浮遊しだしたらサインですので、底砂を掃除してください。
その場合、すべての泥を洗い流さないように、ある程度目詰まりをとってください。また、頻繁に行いすぎると濾過能力を下げてしまう場合があります。
※蒸発によって水位が下がることがあります。その際は随時足し水をおこなってください。

和モダンの風景レイアウトを楽しむ

底面フィルターは砂の中に隠れてしまうので、水槽内を自由にレイアウトすることができます。
こちらの商品は当店オススメのレイアウトセットですが、お客様ご自身で自由に作成していただくこともできます。

金魚と遊ぶ

底面フィルターは水槽上面が広く開きますので、金魚に水面でエサを与えることができます。
慣れると手から直接食べさせることもできますが、与え過ぎには注意してください。